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マイセン風ローズ

SH380374.jpg

SH380375.jpg


習っているヨーロピアンのニヨン式で使っているメディウムとラベンダーの2液
で描きました。
ニヨン式のバラは、まったく違った雰囲気で、こういった絵柄には難しいのですが
なんとか描けました~。
筆もこしが強いし、いつもは結構ゆるめにしないし、すぐ乾くので
のびやかなふわっとした感じにはなりにくいのです。
なのでかちっとした絵柄や小花には向いていると思います。

でも、本場マイセンでは、クローブオイルとかとターペンタインとかの
速乾性で描いています。以前ならったグーグルマイヤーさんなどの描き方ですと
結構テレピンでゆるめにのびやかに描いてましたね。
しかもそれほどすぐ乾かないし。。
そこがラベンダー油のちがかなのかな???
それとも最初に溶くメディウムのせいかな???
もっと研究しないとですね。

なのでいつも調合オイルでこういった絵柄は描いてきましたが、
自分なりにニヨン式とミックスした描き方をあみだしました!なーんておおげさですが。




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Comment

お見事!
編集
私はコパイババルサムとターペンで描いています。
お筆もニヨン様式より若干柔らかく含みが多い様なお筆の様な気がします。
時々細かいミニローズを描きながら、ニヨン様式のメディウムとラベンダーで描いてみたいなぁと思う時も有ります。
未だ一度もメディウムとラベンダーで描いた事が無いんですよv-356

何度か受講したマイセンの先生のオイル(ディックウル)は可也速乾性で、殆どターペンで緩めながら描きますね。
唯この緩め具合が難しく、多いと液だまり少ないと掠れが出て馴れるまで泣きましたv-395
2010年11月08日(Mon) 11:39
編集
こんばんはお返事遅くなってすみません。
さすがbossさま~。勉強になります。
今度いろいろ試してみます。
また教えて下さい~♪
2010年11月09日(Tue) 17:47
No title
編集
先生のブログを開いたら、一気に雰囲気が変わっていたので驚きました!!

先生のヨーロピアンの作品、とっても素敵です!!

私はまだ遅乾性のメディウムでしか描いたことがないのですが、
ヨーロピアンって本当は速乾性のメディウムなんですね。
ポーセラーツでは、水溶性(速乾性)で水彩風の絵を描いたりパディングしましたが・・・チャイナの絵付けとはまったく違いますし。

チャイナは本当に奥が深いですね!!
2010年11月19日(Fri) 20:26
やっし~さま
編集
こんばんは。
オイルは国や地域や各ペインターもよると思います~。
もちろん遅乾性で描く方もたくさんいると思います。
好みですよね。
マイセンとヘキストとかだと、コパイババルサム、ターペンタインやクローブオイル、アニスオイルとか使うようです。
私もそのあたりもっと勉強しなきゃですが。。。
陶画舎のカリキュラムですと水溶性速乾になります。
パリッとしたヨーロピアンには、速乾の方が向いているのかなぁ。。
でも、フルーツとかは遅乾性で描く方が好きです。
2010年11月19日(Fri) 21:31












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